2012年3月31日土曜日

ポルトガル・リスボンについてのメモ 都市のデザイン編 その4


4. 起伏によって生まれた路地の多様さ

リスボンは起伏が激しく、斜面に沿って高密な住宅、複雑な路地、階段が多い。




飾り気のない路地は計画的にデザインされたものではないが、その場所の生活を垣間見ることができる路地を歩くのはなかなか面白い。

私的な要素が入り込んだ公共空間は、そうでないものと比べて親しみのもてる心地よいものになっていることが多いなと考えることが近頃多い。
誰のものでもない公共の場所ではなく、そこに生活する人と自分の場所という感覚が大事なのかもしれない。


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